様々な人たちとの意見交換の場
第65回【快てき会!】は、 『災害と衣服』の公開ワークショップです! 

一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD:総裁 瑶子女王殿下)が実施する、
ワークショップに乗り入れます!
http://www.ud-2014.net/program/workshop.html

11月12日 12時から15時まで『災害と衣服』をテーマにワークショップを行います。

参加者募集!!!
ワークショップ参加者 10名程度
見学者 20名程度

本ワークショップは、オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の世界を見据えた課題や、
2020年以降の取り組むべき方向性を示すことを目的としています。
7つのテーマ毎に、そのテーマに沿った有識者や多様な人々の参加により、
「フィールドワーク」や「体験セッション」を実施し、観察や体験のリアリティの中から、
解決すべき課題や未来への兆しとなるメッセージを発見及び抽出し、
方向性を可視化(プロトタイピング)していきます。

ワークショップテーマ
☆ 災害時に必要な「衣」
キーワード:
津波、72時間、一時避難所、保温、ユニフォーム、再帰反射素材

【災害時に必要な「衣」の要素抽出】

ワークショップ参加者 10名程度:
    教育関係者、アパレル・資材関係者、
    ユニフォーム製造業者、
    医療・介護関係者、留学生、障害のある方、
    その他関心のある方、
    ☆発災時に今着ているものでできること、
    ☆日ごろ着るものにあってほしい機能

見学者 20名程度:講演聴講、
    体験ワーク・ワークショップの見学

※ワークショップ参加費 :5,000円
 見学費          :1,000円  

実施概要:
主催:一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会
   ワークショップ担当:衣のUDプロジェクト

日  時:平成26年11月12日 12時から15時まで
場  所:東京国際交流館 会議室2&3
      〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1 
      国際研究交流大学村内
      TEL:03-5520-6033  FAX:03-5520-6034 
WS参加者(人数):
     ユニヴァーサルデザインに関心のある方、
     アパレル関係者、教育関係者、
     衣に関心のある生活者等  約 30名

1 講演:東北福祉大学 地域共創社会貢献推進室 
      金義信特任准教授
    発災直後にヒッチハイクで南三陸町へ向かわれ、
    その後継続的に学生と支援活動をされたご経験 
    からお話しいただきます。
2 体験ワーク:再帰反射素材を用いた実験
3 ワークショップ:
    様々な立場に立った災害時の衣服の検討

ご関心のある方、参加ご希望の方は、
info*bpeace21.co.jp 佃までご連絡をお願いいたします。
*部分を@に変更してご使用ください。


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