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2014年5月の【快てき会!】は・・・。

死のデザイン

-「逝き方」を感じることで、ハートを輝かせる「生き方」に気づく!-



強調文2014年のテーマ、【生きる力】にふさわしい内容をお届けします。

以上を予定しておりましたが、
残念ながら講師の都合により延期となりました。

大変興味深い内容ですので、再調整したいと考えております!



以下、内容をお伝えします。

私が、「死生学」に出会ったのは、2011年。
アルフォンス・デーケン(独:Alfons Deeken, 1932年 - )先生のお話を伺ったのがきっかけでした。
デーケン先生は、ドイツオルデンブルク生まれのイエズス会司祭、哲学者で、上智大学名誉教授。

今、リアルに「死」を考えることは、

「生きる」ことを考えることなんだ!!!


と実感したあの時!


今回は、看護師のお立場で医療現場に長く携わられている山田千夏さんに、
自分自身、そして、他者、

ともにかけがえのない存在であることを感じる

そんな時間を提供していただきます。

山田さんからのメッセージ
この内容は、延命医療に振り回されない「自分らしい逝き方」を創造するものです。
これまで死の話題は、タブー視されてきました。
しかし、私たちは、致死率100%。
ギリギリまで「死」を避け続け、身近な人の死が間近に迫ったとき、
とまどいや、苦しみ、嘆きに翻弄される必要はありません。
今回は、死に対する知識を深め、自分の死を自らデザインし、
参加者とアイデアを共有します。
死を通して、「よりよく生きる自分」に出会うことにより、
大切な存在をより愛おしく感じられる、
死に逝く人の気持ちを想像できることを目指します。

■スピーカー:山田 千夏 (Chika Yamada, RN)
有限会社 アリスト

■プロフィール
グリフィス大学看護学部卒業。ラ・トローブ大学大学院 単位取得。
名古屋市立大学病院、名古屋学芸大学短期大学部などに勤務。1995年アリスト設立。
現在は、看護業務・教育コンサルタント、看護師養成校のフィジカルアセスメント、在宅看護論の講師、臨床家向けセミナー講師として活躍している。
【著書】
現場ですぐに役立つ!実践メディカル英会話 (メディカ出版)
介護概論(佛教大学通信教育学部:分担執筆) ほか


日時:2014年5月14日 *都合により、延期となりました!!! 



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