様々な人たちとの意見交換の場
2013年
あけましておめでとうございます!
昨年中は大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


日本の人口は、2004年にピークを迎え、
今のところ、減少の一途をたどっていくようです。
その中で、高齢化率は、
2013年に、25%(4人にひとりが65歳以上!)となり、
2023年には、30%を超えると推計されています。

そこで、年明け第一弾の第38回【快てき会!】は、
「高齢者住宅の現状と今後の課題」です。

日時:2013年1月29日 火曜日 18:00~20:00
場所:港勤労福祉会館
〒108-0014 東京都港区芝5丁目18番2号
電話:03-3455-6381

スピーカーは、小嶋 勝利(こじま かつとし)さん
株式会社ASFON みんかい事業推進部 部長
株式会社ATN  取締役
NPO法人 楽生(らくしょう) 理事

プロフィール:
神奈川県出身。日本大学卒業。大手不動産会社勤務を経て、日本シルバーサービス入社。
介護付き有料老人ホーム「桜湯園」にて介護職、施設長、施設開発企画業務に従事。
2006年同社を退職。同社元社員らと有料老人ホームに対するコンサルティング会社㈱ASFONを設立。
10年、有料老人ホーム等の紹介センター大手の㈱みんかいをグループ化し、
有料老人ホーム等に対する入居者の募集から運営まで一貫したコンサルティング体制を可能に。
主な著書として『安心安全の高齢者ホーム』(游学社発行)
『あなたの住まいの震災対策Q&A』(清文社)をはじめ、
ASFON社の施設コンサルタント業務の特徴である覆面調査を題材にしたドキュメント
「人から変える介護経営」(日経ヘルスケア)に好評連載中。


お話の内容
高齢者住宅の現状と今後の課題についてお話を聞かせていただきます。
プレーヤーが増えて市場が広がっていく中で、その歪も生じている昨今。
受け入れ側のホームにも、入居者側にも問題や課題が山積しているのが現状です。
さらに、社会保障費の増大に伴い生じる、高齢者に対する負担と給付の問題も
今後の大きな課題と言えます。
今後、高齢者は、どうするのか?どうしなければならないのか?
いくら予算を確保しても、その予算が生きた形で使われるのか否か。
子供に対する投資は将来があるが、老人に対する投資はどこに落ちしどころがあるのか?
などなど。
高齢社会の問題を高齢者介護の現場から考えていきたいと思います。
当然、この問題を考えるときに避けて通ることができないことが
「尊厳死」「看取り」などの「死」に対する考え方です。
「生きる」ことの反対は「死」ではなく「無」です。
「死」とは、「生きる」ことがあって初めて起こる現象なのです。
したがって、「生きる」ことを考えるということは
「死を考える」ということになると思います。
高齢者の死に対して、真正面から向き合い、しっかりと考えて行く必要があると思います。
なぜなら、人間の死亡率は100%だからです。

スケジュール
18:00~開始 参加者自己紹介
18:10~小嶋さんのお話
19:10~参加者を交えたディスカッション
20:00終了

続きは、近所の居酒屋さんに会場を変え、更に話し合いたいと思います。

お申し込みはこちら!

会費:一般 2,000円 学生 1,500円
高校生は無料!
定員:12名(先着順)

対象:もの作り系の学生・セミプロ・プロ・教員、医療系の学生・
理学療法士・作業療法士・ケアマネージャー・ヘルパー・教員、
障がい者・そのご家族、物販関係者、その他興味のある方
タイトルに【〇月〇日快てき会!参加申し込み】と記載の上、
下記内容をお書き下さい。

1 お名前
2 一般/学生の種別
3 所属 (例:もの作り系:学生・セミプロ・プロ・教員・リフォーマー、
  医療系の学生・理学療法士・作業療法士・ケアマネージャー・ヘルパー・教員、
  障がい者・そのご家族、物販関係者、特に所属はないが話が聞きたい!など)
4 連絡先(携帯等)
5 その他、当日特に聞きたいことなどありましたらお書き下さい。

お待ちしております! 
終了後には、交流会を行います。
交流会のみの参加もOKです。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

お申し込みはこちら!

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