様々な人たちとの意見交換の場
2011年6月25日に、第18回【快てき会!】が行われました。

今年2月に、かわさき起業大賞を受賞された
アソシエCHACO代表の栗田佐穂子さんに
ユニバーサルファッションを中心とした衣服に対するお考えや取り組みについて
お話いただきました。

当日は、パタンナー、有料介護老人ホームの施設長、洋服リフォーマー、
100歳になる身内を介護中、96歳になる身内を介護中、私の6名で、お話を伺いました。

栗田先生の、ユニバーサルファッションとの出会いは、
教鞭をとっておられる登戸ドレスメーカー学院に、
呼吸器をつけた方が入学を希望された時から…だそうです。

入学したい!という気持ちに応えたいものの、
どのようなライフスタイルなのか?
何に注意したらいいのか?
彼女のことを知らなくては!ということで、
具体的な対象をもって、物事を調べていくうちに、
「洋服はもっと変わらないと!」
と感じられたそうです。

栗田先生より1時間半程度お話しいただき、
その後は参加者との意見交換を行いました。

「こころに元気がなくなったとき、
力づけてくれるきっかけをくれるものがある。
それが、衣服。」
という思いが、私にはあります。

社会的なかかわり作りに、衣服が一役買っている。

開発された衣服のご紹介をいただきながら、
横のつながりを持つことの大切さについても、話し合いました。

【衣・食・住】

【衣】同士でもつながり、
【食・住】ともつながっていく。

【快てき会!】ではそれを実践していきますので、
皆様、どうぞご参加くださいね。

次回は、【住】をテーマにします!
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