様々な人たちとの意見交換の場
世の中快てき研究所のツクダです。

1月28日(金)~タウンモビリティ~
について、【快てき会!】を開催いたしました。
第一人者の白石正明さんにお話いただきました。
タウンモビリティについては、こちらをご覧下さい!

移動する、ということがもつ力と可能性を、
海外の先駆的事例を見ながら勉強しました。

日本の常識は、世界では非常識!
こんなにあるのか~~~~!!!


ということを実感した3時間でした。
すべての人の立場で、取り組むべき方法があります。

日本では、「老いては子に従え」的な意識がかなり浸透しているようです。

「生産性のない自分は、お荷物なんだ・・・」
「迷惑を掛けないように生きていこう・・・」
という自己意識と、

知らず知らずに

「なんで私がこんなに苦労しなきゃいけないの?」

的なオーラを出している周りの人々。
果たして今の日本人は、本当の意味での「苦労」ってしているのだろうか?
そもそも「苦労って何?」
と、タウンモビリティを考えれば考えるほど、
その基礎となるものの考え方のあぶり出しが行われていきます。


「老人会」関係者の参加もあり、現代の老人の日常を知らせていただきました。
余暇を集団で楽しむことで、地域の結束が強まること、
個人における社会性が保持されることなどが報告されました。

高齢者の割合がますます増えていく世界に前例のない社会が育っています。
元気な老人は、元気がない老人のことも含めて、自ら声を上げていかないと、
誰かが準備してくれた自己決定権のない「老人の道」を歩かざる得なくなるのではないか、
と懸念されました。


育つ、という点では、今後ますます「子育て」がキーワードになってきます。
社会が健全に成長するためには、「子どもたちが育っていく」ということが必要です。
子どもが育ち、高齢者が生き生きと自律する社会を実現するためにも、
タウンモビリティの概念が重要だということが、確認されました。

今年一年、是非、タウンモビリティ&白石正明さんの活動にご注目下さい。
※「タウンモビリティ大辞典」キーワード検索により、様々な情報が出てきますので、調べてみてください!!!
面白いです!


次回の【快てき会!】は!

2月19日(土) 12:30~16:00
会場:ファミューすみだ文花
テーマ:衣服 【ファッションカルテ】
人に衣服を近づけるための勉強会
ファミューすみだ文花の利用者の方々と施設職員の方々との情報交換を入れながら、
「生活に役立つ、気持ちに元気をもたらす」衣服について話し合います。

お申し込みは、こちらまで!


対象:もの作り系の学生・セミプロ・プロ・教員、医療系の学生・
理学療法士・作業療法士・ケアマネージャー・ヘルパー・教員、
障がい者・そのご家族、物販関係者、その他興味のある方

会費:一般 2,000円 学生 1,500円
高校生は無料!
定員:12名(先着順)


タイトルに【2月19日快てき会!参加申し込み】と記載の上、
下記内容をお書き下さい。(先着12様まで)

1 お名前
2 一般/学生の種別
3 所属をお知らせ下さい。
(例:もの作り系:学生・セミプロ・プロ・教員・リフォーマー、
  医療系の学生・理学療法士・作業療法士・ケアマネージャー・ヘルパー・教員、
  障がい者・そのご家族、物販関係者など)
4 連絡先(携帯等)
5 その他、当日特に聞きたいことなどありましたらお書き下さい。

お待ちしております! 





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